この記事は、仮想通貨レンディングサービスである「スマートクリプトレンディング」を「SBI VCトレード」を使って利用する手順の解説です。スマートクリプトレンディングが、初回レンディング開始で5000円の激アツキャンペーンを実施しているので、初レンディングの方もぜひ挑戦してみてください。
なお、スマートクリプトレンディング側の登録は終わっている前提で紹介します。まだの方はこちらも併せてご覧ください。
SBI VCトレードがおすすめな理由

SBI VCトレードは、仮想通貨出金時の手数料を取引所が負担してくれます。SBI VCトレード→スマートクリプトレンディングに仮想通貨を移動させる際に無駄な手数料が発生しないので積極的に利用していきましょう。
SBI VCトレード口座を開設
SBI VCトレードの口座をまだお持ちでない方は、まずは口座開設を行います。ポイントサイト経由で案件が掲載されている場合もあるので、まだの方は2重でポイントを貰いましょう。
▼参考
「SBI VCトレード」は、どこのポイントサイトを経由するとお得? – 案件比較検索 / どこ得?
SBI VCトレード入金
仮想通貨を取得するためのお金を入金していきます。SBI VCトレードは、入出金手数料が無料なので、細かく計算せず大体10万円くらいをいれておきましょう。
資産/入出金のタブからJPYを選択して、日本円を入金

対象仮想通貨を取得
SBI VCトレード側で対象の仮想通貨を取得していきます。この際、以下の点に注意しましょう。
最低貸出枚数を確認
取得した通貨はこのあとスマートレンディング側で貸出をしていくはずです。貸出には最低貸出枚数が設けられているので、必ずこれ以上の枚数を取得していきましょう。
| 対象仮想通貨 | 最小貸出枚数 |
|---|---|
| Bitcoin | 0.003BTC |
| Ethereum | 0.15ETH |
| ADA(Cardano) | 500ADA |
| TRON | 1500TRX |
| USDT(ERC20、BEP20、TRC20) | 300USDT |
ブラウザPC版での取引がおすすめ
調べたところ…おそらくスマホ版では「取引所取引」しかできず、スプレッド分少し損をする可能性があります。なるべく損を減らすのであれば、PC版を使いましょう。めんどくさい人はスマホアプリでそのまま買ってしまってもOKです。
「よくわかんねぇ!」って人はとりあえずこれから紹介する手順でやれば大丈夫です。
各取引の違いを勉強したい人は、こちらも読んでみてください。
今回はビットコインを購入していきます。
SBI VCトレードでブラウザ検索する

トレーダーモードを選択

左上を「取引所」に変更

左上の通貨が、自分の取引したいものになっているかを確認
成行注文で、必要な枚数を入力し購入

以上でBTCの購入が完了です。あと少し、頑張っていきましょう。
スマートクリプトレンディングに移管する
取得したビットコインを移していきましょう。
SCL側でウォレットアドレスを確認
スマートクリプトレンディングにログイン
※わかりずらいですが、「お申込みはこちら」からログインできます。
ウォレットから入金したい通貨を選択

ウォレットアドレスをコピー

SBI VCトレードで出金指示
BTCを送る→アドレスの登録を選択

情報は以下を入れてください!※すごい長いです(笑)

| ラベル | 管理しやすいもの |
| ウォレットアドレス | さっきコピーしたやつ ※これ間違えるとお金が消えます!!絶対コピペ |
| 受取人 | ご本人様以外 |
| 受取人種別 | 法人 |
| 法人種別 | 株式会社:後 |
| 受取人氏名(漢字) | ミライジング株式会社 |
| 受取人氏名(カナ) | ミライジングカブシキガイシャ |
| 受取人氏名(アルファベット) | Miraizing Company Limited |
| 受取人住所(漢字) | 東京都台東区北上野2-6-6 KSK上野ビル8F |
| 受取先 | 暗号資産交換業者等 |
| 受取先の名称(漢字) | スマートクリプトレンディング |
| 受取先の名称(アルファベット) | Smart Crypto Lending |
| 受取交換業者の所在国 | 日本 |
| 移転の目的 | 受取先の暗号資産交換業者が提供するサービスの利用 |
認証を終えたら送金先として出てくるようになるので、数量を入力して、ビットコインを送りましょう。

出金には少し時間がかかります。気になる方はメニューの履歴から現在の処理状況が確認できます。

SBI VCトレード側で出金処理が完了したら、再びSCLに戻り今度は受け取りの処理をします。
先ほど入力しないで置いた「入金額」に今回移管した金額を入力します。

こちらの処理も大体1時間前後かかります。「履歴」のステータスが「入金済み」になるのを待ちましょう。

レンディングを開始する
履歴が「入金済み」になったら、いよいよレンディングをおこなっていきます。
ウォレット>貸し出したい通貨をレンディング

「貸出枚数」「レンディング期間」「レンディング自動更新」を入力し、レンディングを開始してください。こちらで無事レンディングを開始できました!

お疲れ様でした!
まとめ
今回は、SBI VCトレード経由で、スマートクリプトレンディングを開始する方法を紹介させていただきました。少しややこしいですが、細かく解説したので、この通りにやればつまずかないはずです!高利回りを受けつつ5000円ゲットするチャンスなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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▼スマートクリプトレンディングってなに?
▼BITPOINT:送金手順やり方



